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頭蓋骨の解剖学

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頭蓋骨のやさしい解剖学

頭蓋骨にはいくつもの骨があります。

その骨と骨の連結は縫合と言って、赤ちゃんの頃は隙間があり大人になるにつれて縫合は閉まってきます。

さらに加齢がすすむと縫合は隙間なく硬くなります。

頭蓋骨は一つの骨で出来ているわけではありません。
写真の頭蓋骨模型はわかりやすく色分けしています。
色分けしてある各骨の部分は“側頭骨”、“頭頂骨”、“後頭骨”、“前頭骨”などの23個の骨が集まって頭蓋骨を形成しています。
頭のカタチは人それぞれありますがそれぞれ歪み方が違うということを証明しています。
また、頭蓋骨は“ある一定のリズム”で動いています。
脳脊髄液の流れにも作用しています。

頭蓋骨の硬さについて

長年、たくさんの方の頭蓋骨を触れているとは赤ちゃんや子どもの頃の頭蓋骨は柔らかく血流や体液の循環、頭蓋骨の動きをダイレクトに感じることが出来ます。

そして、大人になると硬くなり血流や体液の循環、頭蓋骨の動きがわかりやすい人、わかりにくい人が増えてきます。

さらに高齢の方々の頭蓋骨は硬く、何か詰まっているというか骨と骨との動きが少ない傾向があると臨床で経験しています。

数年前に某歯科大学の人体解剖実習に参加させて頂きました。

頭蓋骨の解剖で実際に60歳代の頭蓋骨を手に取り観察した縫合は骨化しており隙間もない状態でした。

巷の小顔矯正について思うところ

メディアやクライアント様の小顔矯正の体験談を聞いていると”頬骨が出っ張っているから押し込む”、”顔が大きく見える原因は縫合に隙間が出来るから”などを聞く事があります。

しかし、長年にわたり頭蓋骨の解剖を勉強していると骨と骨との間の縫合はページ上段の頭蓋骨の絵の様にギザギザにかみ合っているので押し込む矯正には無理があると思います。上記の解剖実習での経験上、縫合は加齢とともに隙間は無くなるので小顔矯正の理論が根本的に違うと思います。

当サロンのメソッドについて

当サロンの美顔小顔矯正の理論

  • 表情筋の筋膜をリリースしてリンパ液の循環を促し、むくみにくい状態に戻す。
  • 頭蓋骨矯正で硬くなった骨膜をほぐ
  • 頭蓋骨が整うと自律神経が安定しリラックスしやすい状態になるので成長ホルモンの出やすい、質の良い睡眠と内臓機能の向上が期待できる。

 

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